2007年05月31日

人工心臓

こんにちは。TOEIC IP、いかがですか?例文です。



The red bag he carries is not his lunch;
彼が持っている赤いバッグお弁当ではありません

it's the batteries
それは電池です

that power his completely self-contained artificial heart.
完全内臓タイプの人工心臓を動かす。

Christerson had the heart implanted
クリスターソンはその心臓を埋め込みました

on Sept. 13, 2001.
2001年9月13日に。

Of seven men
7人のなかで

who participated in the experiment,
その実験に参加した

he is the only one
彼が唯一の人間です

who has lived long enough
十分ながく生きた

to leave the hospital and go home.
退院して家に帰るまでに。




では、TOEIC IP 一緒にがんばりましょう。


TOEIC IP
ニックネーム koguma at 12:46| 日記

2007年05月25日

猫はキャットじゃありません

こんにちは。TOEIC 文法問題の対策いかがですか。

いきなりでナンですが、猫はキャットじゃありません。 (^_^;)

実は先日、息子の友達が遊びに来て(小学生)、自慢そうにこう言ってたんですね。「…犬はドッグ。猫はキャットだよ」

子供同士の会話にケチつけるのは大人げないと思ったのですが、「それは違う」と私は言いました。息子の友達は目を丸くしていましたが…。

…どこが間違いなのか?

「キャット」では英米人に通じないから間違いなんです。

…どうして通じないのか?

キャットのトに注目してください。 …[to]ですね。

ところが、cat のつづりのどこにも[o]はありません。このように日本人は、最後の子音に勝手に母音を付けてしまうクセがあります。こうなると「音節リズム」が狂ってしまい、通じない変な発音になります。

「音節リズム」の説明の前に、ではどうして日本人は子音に母音を付けるのか、そのわけをお話しします。

それは、日本語がたいていの場合「子音と母音がセット」になっていて、子音だけで終わることが、ほとんどないからなんです。

たとえば「赤い花」は「Aka i Hana」と発音しますが、これを見てもすべて母音で終わっています。だから、日本人は英語の子音に勝手に母音をつけてしまい、それが発音を変にしているんです。

この日本人特有の発音のクセを、実に効果的に矯正する方法があります。



それでは、発音問題とともに、TOEIC 文法問題の対策、一緒に頑張りましょう。


TOEIC 文法
ニックネーム koguma at 09:55| 日記

2007年05月21日

英語上達のために

皆様、こんにちは。


さて今回、皆様からアンケートを取らせていただきましたが、これはめちゃ興味深かったですねー。その中で次のようなボクへの質問がありました。それは・・・

どのくらいの期間イギリスに留学していたのかな」
というものです。

お答えしますと、ボクは4年間 London にいました。
でも、4年もいたから英語がうまくなったのではありませんよ。

思えば結局、Method なんですね!
おかげで最初から英語には苦労なし。
TOEICで満点も取りました。
それを4年かけて、みっちり brushup しました。
ボクが青春をかけて勉強したピアノも同じです。
(残念ながら事情があってリタイアしましたが・・・)

Method というものは、あまたの先人たちが何千回、何万回も試行錯誤した末にやっと産み出したものなんですね。その Methodに沿って努力するから努力が実る。Methodなしの努力はいくら苦労しても無駄に終わりかねない。

TOEIC 900
ニックネーム koguma at 14:22| 日記